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2008.07.24

歯科ドリルが過去のものになる?超早期虫歯発見術

GIZMODO JAPAN 歯科ドリルが過去のものになる?超早期虫歯発見術

歯科ドリルが過去のものになる?超早期虫歯発見術

キーーーという不快なドリル音。あれ考えただけでパニックになる人も多いはず。そんな歯医者嫌いに朗報です。ドリルで掘り返す手法なんて過去のものになる…かもしれない、虫歯の早期発見技術を英国の研究者たちが開発しています。

この技術では、治療に取り掛かる前に「ラマンスペクトル(Raman spectroscopy)」という、今の化学物質検出に使われているメソッドを基に、虫歯のありかを特定します。新たな研究では「有害バクテリアはレーザーを歯に照射した時に、光が広がる様子を分析することで検出可能」なことも分かってますけど、この治療法ならレントゲン当てるよりもっと早期に患部を検出できるので、ドリルで掘り返すほど虫歯が進行する前に芽を摘み取れるというわけですね。

現在テスト実施中。研究者たちは今から5年以内にこのレーザーを商用化できれば、と期待をかけています。

当然この手法の恩恵を受けるには、定期的に歯医者さんへ通院して検診を受けなきゃならないので、モノグサさんがいる限り今すぐドリルが消えることはないと思いますけどね。

暑いですねぇ。こんなに暑いのになぜか患者数が増えていて、「こんな暑い中ご苦労様です。」という毎日だったりします。

ダイアグノデントよりも検索精度が良いならば良いのですが。
口腔内で使うせいか元々の理論のせいかダイアグノデントは結果にブレがかなり大きいので、少なくともダイアグノデントを乗り越えてから出してください。

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