システムを作ろう
広告の上手い歯医者のページとか見ていてそう思いました。と言っても儲けるためのシステムじゃなくて、よりレベルアップするためのシステムとか治療のシステム。
写真撮るのも碌にやっていないし、説明のための仕組みも無かったりします。整えよう整えようと思い、以前もここに書いたりもしたけれど、放置状態。
一方で、治療のための技術的なシステムは次第に整いつつあります。
別に具体的な病名を咬合治療しているという訳ではないし、顎関節症の患者で溢れているという訳ではないけれど、自分なりの理論ってのは出来てきたようです。技術的と書きましたが、実際には技術よりも身体観とでも行った方が適切かもしれません。外から見ると新しい技術は全くなく、むしろ捉え方を変えただけだと思っています。
苦手な所こそやらなきゃいけない。でもやってないから、前進が無い、って訳です。
でも、進んでいるのかどうかわかりにくいですし、俯瞰出来るようになるまで訳わからないですから、ちょっとずつの前進ってのは苦しいです。
だからこそ、得た物を少しずつ体系化していくことで前進を確認していかなくちゃいけないんだって、最近気が付きました。同じところにいるつもりでも退化している場合もあるわけですから、無駄だと思っても前進しないと。
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